レターパック伝票をA4にまとめて印刷
レターパックは、日本郵便が提供する信書も送れる便利な配送サービスです。レターパックライト(370円)とレターパックプラス(520円)の2種類があり、追跡番号付きで全国一律料金という安心感から、ビジネス書類の送付やフリマアプリの発送など幅広い用途で利用されています。
Webゆうプリタッチやクリックポストと連携してレターパックの宛名ラベルをPDFで出力した場合、1件ごとにA4用紙1枚を消費する形式になっています。大量に発送する場合、用紙とインクのコストが積み重なるのが悩みの種です。
レターパック伝票印刷の課題
レターパックのラベルPDFは、A4用紙の一部にのみ宛名情報が印字されており、残りの領域は大きな余白です。特に複数件をまとめて発送する場面では、1件に1枚のA4用紙を使うのは非効率的です。
PDFを手動で結合して面付けするには、Adobe Acrobatなどの有料ソフトや複雑な操作が必要になります。日常的に大量発送を行うショップオーナーやフリマユーザーにとって、もっと手軽な方法が求められています。
Label4でレターパック伝票を効率的に印刷
Label4は、レターパックの伝票PDFを最大4枚、A4用紙1枚にまとめて印刷できる無料ウェブアプリです。面倒なPDF結合作業は一切不要。ブラウザ上でPDFをドロップするだけで、自動的にA4用紙上にレイアウトされます。
ユーザー登録やソフトのインストールは不要です。また、PDFデータはブラウザ内で処理されるため、個人情報を含む宛名データがサーバに送信されることはありません。プライバシーの面でも安心して利用できます。
3ステップで完了する印刷手順
- Webゆうプリタッチなどでレターパックの宛名ラベルPDFをダウンロードし、Label4のページを開きます。画面上の枠をクリックまたはタップして、PDFファイルを選択します。
- 最大4つの枠にそれぞれ異なる伝票PDFを配置します。2面付け・4面付けの切り替えはワンクリックで対応。複数ページのPDFも自動展開されるため、1件ずつ読み込む手間がありません。
- 配置が完了したら印刷ボタンを押してA4用紙に出力します。印刷後はラベル部分を切り取り、レターパック封筒の所定の位置に貼り付けて発送します。
レターパック印刷のポイント
- 印刷設定で「実際のサイズ」を選択し、拡大・縮小を避けてください。追跡バーコードの読み取り精度が安定します。
- レターパックライトは厚さ3cm以内、レターパックプラスは厚さ制限なし。封筒のサイズ規定を事前に確認しましょう。
- A4シール用紙に印刷すれば、ラベルを切り取ってそのまま封筒に貼れるため作業効率がさらに向上します。
- Label4はレターパック以外にもクリックポストやゆうパケットなど、PDF形式の伝票全般に対応しています。
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